滋賀飲料に設置された冷凍自販機「ぱくぱくパーク」

彦根市本町1丁目の有限会社滋賀飲料(瀧忍代表)は「ウマいもん冷凍自販機『ぱくぱくパーク』」を設置。ラーメンや餃子、近江牛すじ煮込みなどの冷凍食品を販売している。
滋賀飲料は1986年から自動販売機のオペレーター(補充管理業)を経営。地域密着をモットーに清涼飲料水などを中心に自動販売機で販売している。
今回は「24時間365日、あの気になるお店の味がいつでも食べられる!」をキャッチコピーに、「ぱくぱくパーク」と銘打った冷凍自動販売機コーナーを敷地内に2台設置。5月17日から近隣住民や観光客向けにサービスを開始した。 商品ラインナップは以下の通り。

  • ラーメンにっこう=つけ麺、鶏白湯塩
  • らーめんチキン野郎=こってり野郎
  • 千成亭=近江牛すじ煮込み
  • 福のや=バスクチーズケーキ
  • eight hills delicatessenn=ソーセージセット
  • ラーメン凪(東京都)=すごい煮干ラーメン、二郎系豚パンチ、博多とんこつ豚王
  • 吉祥寺武蔵家=家系MAX
  • 宇都宮餃子加盟店=八幡餃子

の以上、計8店の11商品。
顧客ターゲットはファミリー層と30代~50代。ほかの冷凍食品によくある監修ではなく、各店で作って本来の味を楽しめる。調理が必要な商品が多く、滋賀飲料では「その調理過程もおいしさのスパイスになる」としている。価格は税込み500円~1000円前後。