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弓道競技は、射手が立つ位置から的の中心までの距離、近的28メートル(的の直径36センチ)、遠的60メートル(的の直径100センチ)と定められている。今年で第9回を数える「彦根城眺遠的大会」の射距離は、なんと80メートル(的の直径100センチ)だ。彦根市弓道連盟の主管、当所と近江ツーリズムボードが第一回大会から主催する大会である。
彦根商工会議所では、会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施しております。このほど第21四半期(令和8年4〜6月期)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
彦根市役所の真ん前、小林製菓舗の店舗前には紫色の白抜きで染め抜いた「彦根銘菓 ういろ」の真新しい陣旗が立っている。少し前までは「彦根ういろ ふるさとの味」だった。
令和8年(2026)5月25日、彦根城世界遺産登録推進協議会は、世界遺産登録に向けた推薦書(案)を文化庁に提出した。三日月大造滋賀県知事と田島一成彦根市長が同日コメントを発表。「令和10年の登録実現」を改めて目標として掲げた。
彦根商工会議所パソコン教室では、法人向け研修講座【2日間で即戦力!短期集中ビジネス講座】を開講しております。商工会議所の会員企業様限定の特別価格もご用意しております。
工場の機械を正確に動かす「制御技術」を半世紀近く磨いてきた会社が今、その技術を農業の現場へと応用し始めている。かつて「できない」と断った悔しさをバネに生まれたスマート農業システム、現場の困りごとをそのまま製品にした給水コントローラーなど、ものづくりの原点は、いつも誰かの「困った」という声にある。
彦根市では、京橋口駐車場前休憩所の利活用に向けて、民間事業者の皆さまとの対話(サウンディング型市場調査)を実施します。飲食、物販、観光サービス、体験コンテンツ、不動産活用など、業種を問わず幅広いご提案を募集しています。
滋賀デスティネーションキャンペーンの好機を捉えた観光コンテンツの創出を促進することを目的として、滋賀DCを契機に観光コンテンツの創出に取り組む県内観光事業者等に対して、補助金の交付を行っています。
滋賀県では、CO2ネットゼロ社会づくりの推進を図るための県内中小企業向け支援制度として、温室効果ガス排出量可視化支援事業「~経営改善ファーストステップ~CO2見える化トライアルしが」を開始いたしましたので、お知らせいたします。
いま全国の中小企業のあいだで急速に注目が集まっているのが「ゼブラ企業」という考え方である。派手な急成長を追うのではなく、利益と社会性を両立させながら地域に根を張って持続していく。そのあり方は、多くの老舗中小企業が当然のようにやってきたことと、実は深く重なっている。
明治28年(1895)、初代・青山藤八は15歳で大八車を引いてカンテラ油(灯油)の行商。屋号は「油屋の藤八」、油藤商事の始まりである。近江商人の血を引くその商いは、以来130年、燃料とともに生き続けている。
令和5年度より滋賀県が取り組んでいる「びわ湖魚グルメ」開発プロジェクトに関して、今年度も取り組みを拡大していくため、「びわ湖魚グルメ開発 第4弾」の参加者を募集されています。
滋賀県健康づくり財団では、滋賀県内の事業所・団体を対象に、「働く人の健康 がんセミナー」を実施しています。日本人男性の3人に2人、女性の2人に1人が、がんになる時代です。
2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公は小栗忠順(おぐりただまさ / 1827〜1868)だ。幕府勘定奉行・外国奉行として、横須賀に近代造船所を建設、フランス式軍制を導入し、日本初の株式会社構想を練り、郡県制による近代国家の設計図まで描いた人物である。
彦根商工会議所では、会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施しております。このほど第20四半期(令和8年1〜3月期)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
赤こんにゃくといえば近江八幡……そう思っている人に、ぜひ知ってもらいたいこんにゃくがある。彦根市芹橋に製造工場を構える山中商会。彦根市内で唯一のこんにゃく専門店だ。
彦根城の桜を「ござれ桜」と呼んだ時代を知る人は少なくなった。昭和9年(1934)、城を桜の名所にしようと立花町の食堂主・吉田繁次郎が植え始めたものだ。その食堂の名が「ござれ」。桜の名所と暖簾は、繁次郎という人物でつながっている。
かつて宇宙は、SF小説や映画の向こう側にあった。しかし今、宇宙はビジネスの「現場」へと変貌を遂げた。「宇宙は国家だけのもの」という時代は終わり、民間企業が宇宙ビジネスに参入する時代の波は、地方の中小企業にも届こうとしている。
人口減少と人材不足が加速する中、「持続的な事業所」であることは、あらゆる企業にとって重要なテーマだ。“人が健康で長く働ける”という、この地域の潜在するパワーなのだ。
2028年、彦根城は世界遺産という人類共通の至宝として、新たな歴史の地平に立とうとしている。多くの城が明治の「廃城」政策のなかで解体されていった。現存国宝五城にはそれぞれ固有の「遺り方」がある。「遺され方」と言った方がいいだろうか……。
昭和27年(1952)の創業以来、彦根で70年以上の歴史を持つ漬物製造メーカー「ヤマヨ」の3代目として、2025年9月に事業を承継した林晋太郎社長。異業種から転身した経歴と、伝統を守りつつも現代に合わせて舵を切るその「気概」。ヤマヨは新たな時代を迎えようとしている。
ASEANは日本企業の海外事業において「主戦場」と呼ばれる地域だ。日本の対ASEAN直接投資残高(2024年末)は米国、EUに次ぐ第3位、海外現地法人(製造業)の売上高(2023年)では第2位、現地従業員数は世界最多。製造拠点としての魅力はもちろん、急拡大する中間層を背景に消費市場としての存在感も増している。
彦根商工会議所では、会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施しております。このほど第19四半期(令和7年10〜12月期)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
彦根市中央町。商店街の一角に、今も昔も変わらない、心安らぐ空間がある。今回は、昭和、平成、令和と時代を超えて愛され続ける同店の歴史と、マスターの仕事への想いに迫る。
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