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湖東湖北地域5市4町の商工団体、観光団体など23団体で構成する世界遺産でつながるまちづくりコンソーシアムでは、彦根城の世界遺産登録推進と、その後の広域連携を目的とした取り組みを進めています。この度、湖東・湖北地域の魅力ある場所をスチール写真で紹介していくプロモーションサイト・SNSが完成しました。
西国三十三所第31番札所の「長命寺」(近江八幡市長命寺町157)は、琵琶湖畔にそびえる長命寺山(標高333m)の山腹にある古刹で、中世以降、山内に多くの寺房を構えた「一山寺院」である。麓から本堂まで808段の長い石段を登ると、諸堂の屋根のラインが美しく重なりあう長命寺のよく知られた光景や琵琶湖と山々の雄大な景色を見ることができる。
彦根市は「彦根市茶の湯・一期一会条例」(仮称)の制定を目指して素案を作成し、今月から来年1月4日まで意見を公募している。
彦根市京町3丁目にオープンした、地域の高校・大学生や住民が集えるコミュニティカフェ「On Your Mark Cafe」が、若者の活動費などを求めてクラウドファンディングを行っている。
業務改善助成金(通常コース)とは中小企業・小規模事業者等が事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を30円以上引き上げ、かつ設備投資等を行った場合に、その投資費用の一部を助成する制度です。本制度は令和4年12月から以下の4点が改正され、より活用の幅が広がりました。
彦根市は今年度の冬も降雪が予想されています。積雪、凍結路面時の事故発生件数は全国的に1月が最も多く、これらは事故の他にも長時間の通行止めや、立ち往生といった交通渋滞を引き起こすこともあります。これらの事故が起こった際、積雪・凍結道路で滑り止めの措置を講じていないと法令違反となり、罰則がより厳しいものとなります。
疫病や精神疾患を抱えながら働く人々は年々増加しており、これらの有病率は年齢が上がるほど高くなる傾向にあります。治療と仕事の両立支援ナビではこのような労働者の方々、職場担当者の方々に対し、病気や治療に関する相談窓口の紹介や各種情報の提供を行っています。滋賀県内にも多くの相談窓口が設けられています。お悩みの際はぜひご活用ください。
ポストコロナ・ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応するため、中小企業等の思い切った事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的に「事業再構築補助金」が導入され1年半が経過しました。現在第8回公募が行われていますが、毎回制度の改正が行われ分かりにくくなっているかと思いますので最近の改正のポイントについて紹介します。
彦根市小泉町に「彦根市スポーツ文化交流センター『プロシードアリーナ HIKОNE』が10日オープンした。2020年4月に着工し、小泉町の約3万5000㎡に鉄筋コンクリートの一部鉄骨3階建て延べ1万3776㎡で建設。旧彦根市民体育センターと彦根市弓道場、旧ひこね燦ぱれすを融合させたスポーツと文化の交流施設が誕生した。
アル・プラザ彦根の6階と屋上が改装され、今月2日にリフレッシュオープンした。6階に「平和書店」が移転し、芝生広場と展望デッキが備えられた屋上からは彦根城天守が一望できる。
私たちの生活環境は、デジタル化による「新たな日常」の加速により、ネット上を流れるデータの流通量が急増している。デジタル化の進展に伴い、公共・事業者などが保有する個人情報・機微情報がデータセンターに格納されるとともに、交通・医療・教育等の社会活動もデータに依存するようになり、これまで以上にデータの蓄積・処理を行うデータセンターの役割が安全保障の観点からも重要になると考えられる。
彦根城の世界遺産登録を一つの契機として、滋賀県全体の歴史文化の魅力を再発見・再構築し、これらを世界に発信することにより、世界に誇れるまちづくり、地域づくりにつなげていくための共通の土台づくりをするために、シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください!
彦根市石寺町の農産物直売所の美浜館で、赤カブ=万木(ゆるぎ)カブ=を干す「はさ掛け」の光景が見られる。JA東びわこの直売所などでは漬物用としての販売も行われている。
彦根市は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた市内小売業者、飲食店などの歳末時期の売り上げ回復による地域経済の活性化および市民や市内事業者へのキャッシュレス決済普及を図るため、PayPay株式会社と連携して、市内店舗を対象としたキャッシュレス決済ポイント還元キャンペーン第2弾を実施している。
今冬の電力需給は、全国で瞬間的な需要変動に対応するために必要とされる予備率3%以上を確保しているものの、厳しい見通しです。あらかじめ、それぞれの事情や電力需給状況に合わせた節電行動(最大で電力使用量の10%削減が目安)の検討・確認や社内の連絡体制・手順等の確認をお願いいたします。
彦根城の世界遺産登録は、登録することがゴールではありません。このまちの宝を守り、活かしながら、このまちで暮らし続けていけるようにするために、世界遺産の取り組みを進めると考えることが必要です。そのことを強く考えさせられた事例が「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録です。
彦根市は市功労者と文化功績者の受章者を発表し、今月20日にひこね市文化プラザで表彰式を開いた。功労者に小山茂隆さん、小川喜三郎さん、矢吹安子さん、文化功績者に岩根順子さん、田中正彦さん、高木充江さん、西山美枝子さんが選出された。
株式会社あいふぁーむHIKIDAと立命館大学食マネジメント学部は、共同で規格外野菜を活用した商品開発のプロジェクト「リボベジ」に取り組んでいる。今月20日には第2弾となる「ほうれんそうプリン」を開発し、彦根キャッスルリゾート&スパなどで販売している。
健全な経営を行うためには、経営状況を把握し、万が一資金不足が生じる場合はスピーディに対策を講じることが大切です。本講座では、新型コロナウイルス感染症に対する政府の支援 施策、資金繰りの仕方(資金調達)等について解説します。受講料は無料です。
滋賀労働局雇用環境・均等室ではハラスメント対応特別相談窓口を令和4年12月1日(木)~令和5年3月31日(金)の間、開設します。プライバシーは厳守されます。もちろん相談は無料です。様々なハラスメントでお困りの方、一人で悩まず、ぜひ相談窓口にご相談ください。
滋賀県では、障害者差別解消法の補完などを盛り込んだ「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例」を平成31年4月1日に施行しました。この条例や「障害の社会モデル」について、広く県民の皆様にわかりやすく理解を深めていただくことを目的にフォーラムを開催します。ぜひご参加ください!
江戸時代に妙薬として広く知られた「赤玉神教丸」を製造販売する薬店の本店が、有川家住宅(有川市郎兵衛家)である。赤玉神教丸は、下痢・腹痛・食傷などに効果のある妙薬で、多賀大社の神教によって調合したのでその名がある。
改装中だったアル・プラザ彦根(大東町)の4階に、老若男女が無料で集える場所「みんなの広場」が今月18日にオープンした。みんなの広場では、将棋、囲碁、カロム、マージャン、パズル、血圧など測定チェック、セラミックボール製の足湯、卓球などを楽しめるコーナーがある。
近江鉄道は鉄道沿線の名所を巡ってスタンプをゲットする「歴史・文化体感デジタルスタンプラリー」を来年1月31日まで実施している。沿線10市町に所在する様々な歴史・文化を体感できる施設を巡るスタンプラリーで、21カ所に設置されたスタンプの数に応じて近江鉄道オリジナルグッズの賞品がゲットできる抽選に参加できる。
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