新型コロナウイルスの影響で解雇または採用を取り消された市民を対象に、彦根市は市職員として採用。7日まで募集している。
新型コロナウイルスの今後の対策費にあてるため、彦根市は市新型コロナウイルス感染症対策支援基金を創設。「新型コロナに負けるな!ひこね支え合い寄付金」と銘打ち、個人や企業・団体から寄付を募っている。
新型コロナウイルス感染症対策として、テレワークに注目が集まっています。テレワークに必要なツールの導入は難しくありません。ただ、導入して成果を上げられる組織には一定の特徴があります。どのような企業であれば、テレワークの運用が円滑に進むのでしょうか?
新型コロナウイルス対策として彦根市は今月22日再開の市議会6月定例会に、一般会計補正予算13億8,881万円の関連議案を追加提案し、賛成多数で可決された
彦根商工会議所と滋賀大学が連携して開設を目指している「(仮称)滋賀大学AIプログラミング教室」のプレイベントが今月20日、滋賀大学彦根キャンパスで行われた。
「アマビエ」が人気である。厚生労働省も今年4月9日、新型コロナウイルス感染症拡大防止の啓発マスコットに疫病から人々を守るとされる妖怪アマビエを採用した。[会いたい人をまもりたい。今年は「オンライン帰省」。]のポスターにもアマビエのアイコンが使われている。
南彦根駅から約300メートルの地で建設が始まっている(仮称)彦根市新市民体育センターの建設費にあてるため、彦根市は企業などからの寄付を募っている。
彦根市小泉町の土地家屋調査士法人equal(イコール)は、土地の測量にドローンを積極的に活用している。測量をする場合、これまでは地面に置いて光を飛ばしながら測量する機械「トータルステーション」が知られており、数ミリ単位の正確な測量ができる。
アフターコロナのNew Normalに、次の一手を打つことができるかどうか。今号ではCXを事例を交えて取り上げる。CXは「Customer Experience」の略で「顧客が体験する価値」のことを意味する。
新型コナウイルス感染症拡大から3カ月、日本においてもようやく緊急事態宣言が解除され、感染を予防する生活様式を取り入れた「New Normal(新しい社会)」で活動が再開されている。
彦根市長曽根南町のパリヤは6月1日、市内の子ども食堂や生活困窮者に食品や雑貨を届けるための「フードバンクポスト」を設置した。
彦根市小泉町の滋賀中央信用金庫と東近江市の湖東信用金庫は、東近江市のびわこ学院大学短期大学部と包括的連携協定を締結。彦根、東近江、近江八幡の湖東地区3市の歴史資源を活用しながらまちづくりを進めていく。
国登録有形文化財の滋賀大学講堂(彦根市馬場)の耐震補強と改修工事が終了し、2日に竣工式が開かれ、彦根市の大久保貴市長や彦根商工会議所の小出英樹会頭らが来賓として出席した。
彦根市中央町の長松院には、最古の自転車「新製陸舟奔車」を発明したとされる彦根藩士・平石久平次時光の墓が遺されている。一方で、武州北堀村(埼玉県本庄市北堀)では享保14年に「陸船車」が発明されていたという。世界初の自転車ははたしてどちらなのか。
彦根市は一般会計補正予算案(4億5517万円)など10議案を1日開会の市議会6月定例会に提案。10日まで質疑ならびに一般質問が行われる予定。また市は近く、新型コロナ関連の対策費(約20億6000万円)を追加提案する。
今回の不易流行Webでは、彦根市内観光エリア4箇所に調査ポイントを設定し、彦根市を訪れた日本人観光客にランダムでアンケート調査を実施した結果、869枚(内外国人73枚)のサンプルを得ることができた。
新型コロナウイルスの感染者の治療にあたっている彦根市立病院の医療従事者に、弁当を無料で提供する「Hikone Food Batonプロジェクト」を企画した市民有志たちが5月21日、インターネット上で支援金を集めるクラウドファンディングを始めた。
彦根市清崎町の荒神山神社の社務所と書院、書院中門(ちゅうもん)の大規模な改修工事が終了し、さきごろ竣工式が開かれた。
彦根市議会の5月臨時会が18日開かれ、新型コロナウイルス対策を盛り込んだ一般会計補正予算案(3億7051万円)や市監査委員に和田一繁議員(52)を選任する案など11議案を可決および承認。
彦根市は彦根城天守などを耐震診断したところ、耐震補強を行う必要があるとの結果が出たと発表した。
前回に引き続き、明智光秀の領国経営に関するSDGs分析の2回目です。今回は、光秀の丹波領国経営に関するSDGs分析の続きと組織としての明智軍団に関するSDGs分析についてお話します。
アフターコロナにおいて益々必須となりつつあるデジタル化、完全体へのガイドライン「DX」とはいったい何なのか、前回の概要編を踏まえて具体的な事例をもとに整理したい。
滋賀中央信用金庫(以下、滋賀中信)は本部と本店の機能を集約させた新しい建物を彦根市小泉町に建設し、今月7日にオープンした。
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