スミス記念堂は、キリスト教日本聖公会彦根聖愛教会のアメリカ人牧師のパーシー・アルメリン・スミス氏が、両親への感謝の思いと両国民の平和交流を願い、昭和6年(1931)に建設したものだ。
近江鉄道線の再生を目指し、三日月大造知事や沿線市町の首長らが話し合う「近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会」の4回目の会議が東近江市内であった。
彦根市は転職サイトの運営で知られる株式会社ビズリーチと、地方創生に資する外部人材の登用等に関する連携協定を締結した。
井伊直興は、日光東照宮修造の惣奉行を務め、槻御殿(玄宮楽々園)造営や松原港、長曽根港も改修した当時の建設事業第一人者である。その直興自らが院主となり、彦根城の鬼門除けと領内の安泰と近江代々の古城主の霊を弔うために建立したのが大洞弁財天である。
鉄塔を彦根の街の景観に配慮した色に塗り替えたとして、彦根市はNTT西日本滋賀支店に「ひこね景観まちづくり賞」を授賞。このほど市役所仮庁舎で表彰式を開いた。
滋賀県立彦根翔西館高校生徒会執行部はこのほど、校内の中庭にさまざまな色の傘を空中に展示する「アンブレラスカイ」を作った。アンブレラスカイはカラフルな色の傘を空中に展示するパフォーマンスで、ポルトガルの中部の街のアゲタが発祥の地とされる。
国道8号 彦根~東近江(仮称)の環境影響評価方法書等の縦覧及び説明会が8月25日(火)から9月24日にかけて開催されます。
滋賀県の三日月大造知事や近江鉄道沿線5市5町の首長が沿線の駅舎とその周辺を見学するフィールドワークが7月25日と8月6日に行われ、1回目では知事や大久保貴市長らが彦根駅構内の電車区を視察した。
滋賀大学(事業実施)と国土交通省観光庁(実施主体)は9月16日から来年1月13日までの全8回で開講する「ウエルネスツーリズムプロデューサー養成講座」の受講者を募っている。
人類は新型コロナウイルスと共存する「ウィズコロナ」、自粛をできるだけ影響のない範囲で続けていく「New Normal(ニューノーマル)」という道を選択せざるを得ない。「ウィズコロナ」と「ニューノーマル」の先に「アフターコロナ」がある。今回は後編として彦根における地域経済循環を検証したい。
彦根市と犬上郡を管轄する市消防本部(西今町)は今年上半期の火災・救助・救急の統計を発表した。そのうち高齢化社会に伴って毎年、増加傾向にあった救急の出場件数が前年同期から397件減少したのが特徴。ここにも新型コロナウイルスの影響が出ているとみられる。
滋賀県消費生活センターは令和元年度の消費生活相談に関する状況を発表。また新型コロナウイルス関連の相談内容も発表し、外出自粛に伴って通信販売に絡む相談が増加していることを報告した。
人類は新型コロナウイルスと共存する「ウィズコロナ」、自粛をできるだけ影響のない範囲で続けていく「New Normal(ニューノーマル)」という道を選択せざるを得ない。「ウィズコロナ」と「ニューノーマル」の先に「アフターコロナ」がある。
「大洞の弁天さん」と親しみを込めて呼ばれるこの寺は、彦根藩井伊家4代直興の発願により、元禄8年(1695)から翌年の9年にかけて甲良大工が伽藍を建造したことで知られている。大洞弁財天の正式名称「真言宗醍醐派長寿院」は直興の院号に由来している。
彦根市は佐和山城跡の登城記念として「佐和山城御城印」の販売を彦根市観光案内所で始めた。 「御城印(ごじょういん)」は寺や神社の御朱印を参考に、和紙などの半紙に城名やゆかりの城主の家紋、花押などを記した物。御城印のほか、登閣記念印章、登城記念御朱印、城郭符、御城朱印などと呼び方は城によってさまざま。彦根城を含め、全国で100以上の城で登城記念として販売されている。
彦根市は7月22日、市民一人あたり2,000円分の飲食券や雑貨などが購入できるカタログを全世帯に配布した。
(株)滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2020年第2四半期(4-6月期)」の調査では、907社を対象に378社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は39社だった。
新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、彦根市芹中町が本社の株式会社永樂屋は、卓上シールド(衝立)を彦根仏壇の技を用いて製作。「かたらい」という商品名で、高級感のある雰囲気の中での商談や接客を求めるホテルや料亭などにすすめている。
新型コロナウイルスで影響を受けた人たちに向けて、市内若手経営者らが8月1日から滋賀県内の5カ所で花火を打ち上げる。今月7日の七夕の日にはその告知イベントとして、彦根市内で花火を打ち上げた。クラウドファンディングも行っている。
湖国バス株式会社は今月23日から、新型コロナウイルスの影響で運行を見合わせていた「彦根ご城下巡回バス」の運行を再開する。また、今月18日から「伊吹山登山バス」を運行。9月と10月には電車運転体験会を実施する。
文化庁はこのほど、世界文化遺産の推薦候補選定のための文化審議会世界文化遺産部会への諮問を今年度中、行わないと発表した。新型コロナウイルスの影響でユネスコ世界遺産委員会の開催延期を受けた措置。これによって滋賀県と彦根市が目指す令和6年度の彦根城の世界遺産登録に影響が出る可能性があるが、県と市は目標年度を変更せずに実現に向けて今後も調整していく。
滋賀大学は今月4日、彦根キャンパスの講堂で大学院データサイエンス研究科博士後期課程の開設記念式典を開催。彦根市の大久保貴市長や彦根商工会議所の小出英樹会頭、共同研究を手がける企業関係者らオンライン参加を含め計約140人が出席した。
新型コロナウイルスによるパンデミックを乗り切り、アフターコロナに訪れるニューノーマル(新常態)と呼ばれる新たな環境に適応していくためには、人々の意識の変化を促すリーダーシップが求められる。 今回は企業経営におけるアフターコロナのニューノーマルにおいて求められるリーダーシップについて論じる。
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