彦根城に「ひこにゃん」と「井伊の赤備え」をイメージしてラッピングされた電気自動車(EV)が2台登場し、観光客の目を引いている。
宗安寺は彦根藩初代井伊直政と共に在った上野国(現群馬県)の安国寺に由来する。安国寺は、足利尊氏・直義兄弟が室町幕府の全国平定を願い、暦応元年(1338)からおよそ10年の間に、各国に一寺を選び安国寺の称号を与えた中のひとつだ。
彦根市と犬上郡、愛荘町の新しい広域ごみ処理施設の建設に向けて、候補地と周辺住民、彦根市職員らによる「彦根愛知犬上地域新ごみ処理施設整備連絡協議会」が設立され、最初の会合が12日に彦根市内であった。
「国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020 森羅万象~COSMIC DANCE」が10日、彦根市と近江八幡市で開幕した。
明治・大正時代に内閣総理大臣を務めた大隈重信(1838~1922)がかぶっていたという帽子が、30日まで彦根市金亀町の開国記念館のロビーで展示されている。
公益社団法人彦根青年会議所は9日から、圏域内を対象にしたアプリを使った非接触型のスタンプラリー「地SUN地SHOW 地域の果てまで行ってQR!」を開催している。
地元の方々と共に創り上げるBIWAKOビエンナーレとがんばるお店を盛り上げたい!そんな思いからこの度、BIWAKOビエンナーレ2020のクラウドファンディングを開始することとなりました。
大洋産業株式会社は、 プラント配管工事、水処理装置・産業用機械などの設計・開発・製造・加工・組立など「提案型設計と顧客密着型モノづくりの融合」を目指す中小企業である。本社は彦根にあり、大津営業所、甲良工場、ベトナムに事業所を展開している。
コロナ禍の中、経済活動を再開する上で考慮しなければならない生活様式New Normalとは、具体的にどのような規範があり、事例があるのか。飲食業編と題して、業界の新型コロナ対策業種別ガイドラインと合わせ、事業を再開するためのNew Normal Standardの一部を紹介したい。
彦根市議会の9月定例会は9月30日に採決が行われ、新型コロナウイルス関連を含む一般会計補正予算(1億6,844万円)と追加補正(9,309万円)など10議案が可決。事前に17日に議決された議案を含め、今議会に市が提案した14議案すべてが可決された。
彦根ビールの醸造所と直売所を建設する計画が石寺町で進んでおり、9月26日には建設予定地で起工式が開かれた。
長曽根港は明治17年(1884)、地元の醵金をもって築港された。今も残る波止一文字(なみどめいちもんじ)は、彦根の経済の発展を願った先人の物語が潜んでいる。
木村水産株式会社(彦根市後三条町)の商品パッケージが国際コンペティション「ペントアワード2020」の食品部門で金賞と銅賞を受賞。また「日本パッケージデザイン大賞2021」では入選に選ばれた。
三日月大造知事が今月15日の滋賀県議会の本会議の中で、2024年に県内で開催が予定されていた国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会(国スポ・障スポ)の1年延期要請を受け入れると表明した。知事の公式発表を受けて、主会場を整備している彦根市の大久保貴市長もコメントを発表した。
滋賀県内におけるGoToEatプレミアム付食事券事業「滋賀GoToEatプレミアム付食事券事業事務局」を東武トップツアーズ(株)が農林水産省から受託し、食事券の運用開始にむけ取扱店舗の募集を開始する運びとなりましたので、9月23日(水)よりオープンする登録ページをご案内します。
彦根市芹橋2丁目の足軽屋敷に今月、湖東焼のギャラリー兼茶房がオープンし、「隠れ家」として人気になっている。
彦根城を夜に開放する「虫の音をきく―彦根城 夜間特別公開」が19日から始まった。10月10日までの土日祝日のうち6日間限定で開かれ、期間中は天守のライトアップやひこにゃんの登場などもある。
明智光秀の次に取り上げるべき武将は、やはり織田信長ではないでしょうか。ご存じの通り、信長と光秀は固い主従関係で結ばれていたはずでしたが、本能寺の変で光秀のまさかの謀反によって信長は命を落とすというドラマチックな結末を迎えました。
滋賀県は新型コロナウイルスの感染者のうち、無症状者や軽症者が宿泊しながら療養する施設として東横イン彦根駅東口の利用を開始している。
一般社団法人近江ツーリズムボードは、国内外からの湖東地域への誘客を目的に「近江観光大使」を創設。第1号にラジオDJとして活躍するクリス・グレンさん(52)=名古屋市=を任命し、3日に彦根商工会議所で式典を開いた。
新型コロナウイルスの感染は依然留まることを知らない。一時は国内で把握される新規感染者数が減少し、収束に向かっているように見えたが、「第2波」が起こっていると捉えざるを得ない状況において、我々経済界はどのように未来を切り拓いていくのか。向かうべきはどの方向だろうか。
滋賀県立彦根総合運動場野球場のネーミングライツの導入を目指していた滋賀県は、神奈川県横浜市のオセアン株式会社をネーミングライツパートナーにすると発表。これにより県立彦根総合運動場野球場の愛称は「オセアンBCスタジアム彦根」になる。
彦根市は市役所の耐震工事に絡み、市教育委員会事務局や上下水道部が入っている尾末町の彦根市民会館を閉館し、解体すると発表した。
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