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彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町の1市4町で構成する「びわこ湖東路観光協議会」は、湖東圏域の魅力発信および観光客の誘致・周遊促進を目的に、専用パンフレットとスマートフォンを手に各市町に関する妖怪を巡るイベント「2022 ARラリー KОTО 妖怪 SPOT」を実施している。
「LAYERED」(レイヤード)は重層的な重なりを意味する言葉だ。「layer」=層、 積み、 重ねと訳されている単語の過去形・過去分詞である。
滋賀県文化財保護協会(大津市)は彦根市佐和山町で発掘調査をしている佐和山城の旧城下町で、外堀跡を発見したと発表した。石田三成が城主を務めていた頃に整備した可能性が高く、豊臣政権時代に築かれた堀や土塁などの惣構の確認は県内で初めてだとしている。
彦根仏壇の伝統技術を使って異分野の製品を作っている彦根市芹中町の井上仏壇(株式会社井上)の戦略展開などをまとめた本「伝統技術による現代的価値創造 滋賀県彦根市 井上仏壇の製品開発戦略」が、鳥居本町のサンライズ出版株式会社から刊行された。
滋賀働き方改革推進支援センター・滋賀県よろず支援拠点との共催で、職場での人事・労務課題に対し毎月テーマ毎にセミナーを開催します。参加費無料のセミナーとなりますので、ぜひ受講ください。
ネットショップの運営をされている方必見!始めたものの売り上げが伸びないなど悩んでいる方に、どこをどう改善すればよいのか?ネットショップを立ち上げた後の運営や売上を上げるための具体的な戦略について解説します。
去る6月28日、彦根城の世界遺産登録に必要な推薦書素案を文化庁に提出し、彦根城の世界遺産登録が現実味を帯びてきました。私たちの悲願を達成するため、さらに何が必要なのか、先進地の事例から学ぶことにします。初回は、今まさに世界遺産登録の審査を受けている佐渡島の金山です。
近江トラベル株式会社が運営するオーミマリンは9月3日まで彦根港から「びわ湖サンセットビアクルーズ船」を運航しており、船上で夕日を眺めながら生ビールなどの飲み放題が楽しめる。
彦根城の世界遺産登録が、目標にしていた2024年から1年遅れることが明らかになった。文化庁からの報告を受けた滋賀県が今月3日に発表した。滋賀県と彦根市は2024年の世界遺産登録に合わせ、年内に国内推薦を得るため、今年6月末に推薦書素案を文化庁へ提出していた。
彦根商工会議所管内の中小企業者が実施した販売促進のための広告宣伝費などの費用を補助することにより、商品・サービスの付加価値向上や販売促進・販路開拓を支援します。
彦根商工会議所では、今年度より会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施し、このほど第5四半期(令和4年4〜6月期)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
彦根市小泉町で建設中だったスポーツ施設と文化施設を融合させた新たなまちなかの交流拠点「彦根市スポーツ・文化交流センター」の建物が完成し、7月22日に落成式と内覧会、23、24日に市民向け見学会が開かれた。今後は外構工事を経て12月10日に「プロシードアリーナ HIKОNE」としてオープンする。
株式会社千成亭風土(本社=彦根市平田町)はこのほど、自社の通販サイトのレビューに応じて発展途上国の子どもたちの給食を支援する累計数が5000食分を超えたと発表した。
滋賀大学で開催中の企画展「近江酒造家の情熱と行動力」に関連したイベントとして、松瀬酒造(竜王町)の現役杜氏である石田敬三氏と本企画展の監修者である小野善生教授によるスペシャル対談が開催されます。
公益財団法人おりづる会は、交通事故でお父さん、お母さん、あるいは両親を亡くされた滋賀県に住んでおられる交通遺児に対して、経済的な支援等を行うことにより、健全な育成に貢献することを目的として昭和45年1月に設立された公益財団法人です。
(株)滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2022年第2四半期(4-6月期)」の調査では、889社を対象に288社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は30社だった。
彦根市は彦根市消防本部管内の救急活動に関する課題と解決策を分析するため、滋賀大学データサイエンス学部に調査を依頼。今月20日に彦根市役所本庁舎の特別応接室で成果報告会が開かれた。
ショウケラ、白馬の首、大入道…、彦根地域で伝承や記録に残る「淡海の妖怪」たちのイラストを並べたまちなか博物館の企画展が今月23日から、彦根市本町の夢京橋あかり館で始まった。「世界が尊敬する日本人100」(2006年「Newsweek」)に選ばれた彦根出身の造形作家・安居智博さんのカミロボなども同時展示されている。
彦根城世界遺産フェスタ第2弾としてスマホを活用したスタンプラリー「モバイルスタンプラリー 井伊の領地でひこねはーん!〜 彦根藩ってこんな広かったんだ!〜」を実施します!
彦根城の世界遺産登録に向けて作業を進めるなかで、彦根城のイメージが大きく変わってきました。近年の調査研究で、彦根城が江戸時代の平和を維持する統治拠点としての役割を果たしていたこと、世界的に独特な日本の江戸時代の統治のしくみを現在の彦根城が伝えていることに価値があることが明らかになってきました。
2025年に彦根市を主会場に滋賀県内の各所で行われる国民スポーツ大会に向け、彦根市は彦根駅西側の駅前ロータリーを再整備する計画だ。送迎の車両と路線バス、タクシーの出入りを区分けする方法を予定しており、2023年度中の着工を目指している。
滋賀県立大学の学生がデザインした「多賀・絵馬通りグルメ&おみやげ さんさくマップ」と「多賀大社周辺散策マップ」が完成し、彦根駅前や多賀町内で無料配布されている。
滋賀県が整備を進めております、原松原線のトンネルについて、完成を記念してトンネルに名前を付けることにより、道路利用者に愛着を持って広く利用していただくことを目的に、トンネル名称を募集します。滋賀県でのトンネル名称の公募は初めてとなりますので、ぜひご応募ください。
2022年、インド共和国(以下インド)と日本は国交樹立70周年を迎えた。日印両国は不確実性を増す国際社会において、「自由で開かれたインド太平洋」というビジョンのもと、 共通の課題に対処していくことを確認している。
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