彦根市立図書館は子どもたちが読みたい、借りたいと思う本を増やすため、児童書の購入費をインターネット上で募るクラウドファンディングを実施。「魅力的な本でいっぱいにしたい」と寄付を求めている。
今、ネットショップは販売促進に欠かせないツールとなってきました。パソコンさえあれば、低コストで誰でも手軽に開店できるため、活用する事業者が増えていますが、開店したものの成果が出ない等の問題を抱えている方も多く見受けられます。そこで本講座では、ネットショップ開店の基礎知識や集客・収益アップにつながるノウハウについてわかりやすく解説いたします。
長旅を終えて彦根に帰り着き、車窓から城が見えると「ああ彦根に帰って来たな」と実感する。彦根市民であれば、このような経験をされた方は多いのではないだろうか。現在の彦根城は、まちじゅうの様々な場所から目にすることができるシンボルである。
彦根市と愛荘町の農家が今月中旬から、石寺町のJA東びわこ直売所「美浜館」で、滋賀県の伝統野菜の万木(ゆるぎ)カブ(赤カブ)を干すはさ掛けを行っている。
彦根商工会議所による大学への寄付講座として2019年から開講し、今年で3年目となった『世界遺産寄付講座』。滋賀大学と滋賀県立大学により世界遺産を通して地域づくりや観光政策、文化資産の保存・活用などを学ぶ場を提供することを目的として、世界遺産関連の講座を行っている。
彦根市共同募金委員会(事務局・彦根市社会福祉協議会内)は、赤い羽根とひこにゃん、ほかの彦根のキャラクターをコラボさせたオリジナルシールを作成。夢京橋キャッスルロードの有限会社滋賀飲料(本町1丁目)の自動販売機で、清涼飲料水の購入者に提供している。
ピアザ淡海では、大津市におの浜湖岸沿いにある共済宿泊施設、自治研修施設、旅券発給施設および多目的会議室等県民交流施設からなる地上10階地下1階、敷地面積6,049㎡の複合施設で、今後のあり方を検討しています。
明治5年(1872)、政府は群馬県富岡に官営器械製糸場を開設した。彦根からも近代製糸技術を学ばせるため、明治8年頃より士族の子女を多数の富岡製糸場に送り出している。
彦根城の世界遺産登録の実現を目指し、湖東湖北5市4町の商工団体と観光団体などが「世界遺産でつながるまちづくりコンソーシアム」を設立。今月17日に米原市役所のコンベンションホールで設立カンファレンスを開催した。
近江鉄道は乗客に安心してもらうよう、抗菌・抗ウイルスコーティングの「ナノゾーンコート」を全旅客車両(18編成36両)に実施した。
新型コロナウイルス感染症の拡大により大きく影響を受けた、小売・サービス業の事業者を応援するため、滋賀県内の小売・サービス業の店舗で利用できるプレミアム率50%のデジタル商品券(ここクーポン)を販売!11月16日(火)より、参加店舗(登録店)が募集開始となりました!
滋賀県および彦根市の新型コロナウイルスワクチンの接種情報をまとめています。
「第1回彦根企業景況等調査報告(令和3年4~6月期)」において、「重点的に取り組もうとしていること、支援を求めたいこと」の問いに、全体の約40%の企業から「自社ブランドの強化・PR」との回答をいただきました。そこで今回は、自社のブランドを強化するために知っておきたい「ブランド」「ブランディング」の基礎についてご紹介したいと思います。
滋賀大学は昨年4月、経済学部、データサイエンス学部、経済学部の学内外でのさまざまな活動に活用する「きらきらと輝く滋賀大学基金」を創設。今月9日に寄付した企業・団体・個人を招いた感謝の集いを彦根キャンパスの講堂で開いた。
彦根市は11月から、彦根市男女共同参画センターウィズを運営する団体「ウィズで集う会」に委託する形で、新型コロナウイルスの影響で困難な生活を送っている女性を支援する取り組みを進めている。
国道8号バイパス建設促進期成同盟会(事務局:彦根市)と国道8号バイパス彦根・東近江間整備促進連絡会(事務局:当所)では、10月29日(金)に財務省と国土交通省を訪問し、国道8号バイパスの早期整備等に向けて要望活動に取り組みました。
『まん延防止等重点措置』および『緊急事態措置』に係る県の要請にご協力頂いた事業者の皆様を対象とした給付申請が受付終了後、再受付されることとなりました。期限内に申請ができなかった方、未申請の方はぜひご申請下さい!
近年、地球温暖化の進行に伴い、国内外で様々な気象災害が多発している。このまま温暖化が進めば豪雨や熱波による猛暑のリスクが更に高まるとして、脱炭素社会の実現は避けては通れない課題となっている。2020年10月の臨時国会の所信表明演説において、当時の菅首相が「2050年カーボンニュートラルを目指す」ことを宣言するなど、世界的に温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーの普及に向けた動きが加速している。
「彦根かるた」の巨大版が完成し、11月3日に彦根市の四番町スクエアで開かれた「三九三九(さくさく)ひこねマルシェ」で初披露された。
新型コロナウイルスの影響で食事に苦労している一人暮らしの大学生らを支援するため、彦根食品衛生協会(法村賢仁会長)の会員たちがこのほど、長曽根南町の大学生協マンションで弁当を無料配布した。
2021年の彦根プレミアム塾「彦根ヒストリア講座 近代編」では、今年の大河ドラマ「青天を衝け」主人公渋沢栄一が生きた時代の彦根を学ぶ歴史クエストを実施。今回は青山忠正 氏(佛教大学名誉教授)を講師に迎え、「安政通商条約と井伊直弼」をテーマに2講目を開講します。
現在の彦根城は、二重の堀に囲まれている。堀があるのは当然だと思われるかもしれないが、実はそうではない。江戸時代に約150あった城は、明治時代以降に堀を埋め立てて市街地化されることが多く、二重の堀が完全に残っている城は、彦根城を含めて数えるほどしかない。堀に囲まれた全体構造が残っていることは、彦根城の大きな強みである。
湖東・湖北・湖西の首長が集う4市長サミットが10月22日に彦根市の玄宮楽々園と琵琶湖上で行われ、「彦根城の世界遺産登録と広域観光の新たな可能性」をテーマに意見交換を行った。
滋賀県高等学校等教育研究会学校新聞研究部会などは、第45回県高等学校学校新聞コンテスト審査会を開き、最優秀賞の知事賞に県立彦根東高校の新聞部の新聞が選ばれた。
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