彦根市議会の9月定例会が6日開会し、2021年度の一般会計補正予算(2億6454万円)など17議案が提案された。
立命館大学理工学部の学生たちが、彦根市の銀座商店街の空き店舗や空き住宅の再活用を探る「まちづくりゼミナール」(まちゼミ)が8月末の2日間、銀座町の空き店舗を拠点に行われ、学生や商工・行政の関係者らが意見を出し合った。
彦根城は、政治拠点として、どのような構造と機能を持っていたのだろうか。いよいよ彦根城の内部構造について具体的に見ていきたい。
彦根市管工設備工事協同組合は、サーモカメラ(非接触式検知器)と発電機を彦根市へ寄贈。8月19日に市役所の特別応接室で贈呈式があった。
彦根の名産品の一つ「彦根梨」の出荷作業が石寺町のJA東びわこ果樹工房で本格的に行われており、農家やパート職員たちが選果や袋詰めの作業をしている。
多くの企業にとって、情報やモノがあふれている現代のビジネス環境下では、 自社単独の技術のみで革新的な新製品を生み出すことが困難になってきています。本セミナーでは大手企業等の開放特許等を活用した新商品開発のアイデア出しを体験いただきます。自社の強みを活かした新商品開発や新たな事業戦略の構築を検討してみませんか。
佐和山の麓、お椀を伏せたようなこんもりした山に仙琳寺(古沢町946)がある。表参道は現在、JRをまたぐ陸橋を渡らなくてはならない。踏切だった頃までは多くの人が訪れたという。
彦根市は今月12日、ひこにゃんの新しいデザインを公表。彦根城博物館に登場したひこにゃんが新しいデザイン画を手に披露し、来場者の撮影に応じていた。
佐和町の日本政策金融公庫(日本公庫)彦根支店は日本公庫の融資のうち、新型コロナウイルス対策の一環として取り扱う「新型コロナ対策資本性劣後ローン(制度名=「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付」の第1号の適用を行ったと発表した。
現在、県において広域ワクチン接種センターを開設し、海外出張が必要な方を対象として新型コロナウイルスワクチンを接種しておりますが、8月21日より接種対象者が広く一般まで拡大されています。
令和5年10月1日から「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」が導入されます。消費税に関するこの制度の導入は、中小企業のみならず小規模企業や個人事業主にも大きな影響を与えますので、制度の概要についてご説明します。
滋賀大学と彦根市議会は「国立大学法人滋賀大学と彦根市議会との連携・協力に関する協定書」の調印式を5日に彦根市役所6階の展望スペースで行い、位田隆一学長と谷口典隆議長が協定書に調印した。
9日開幕した第103回全国高校野球選手権大会へ出場している近江高校の激励会が5日、彦根市役所の特別応接室で開かれ、春山陽生主将らが出席して意気込みを述べた。
国道8号バイパス建設促進期成同盟会と国道8号バイパス彦根・東近江間整備促進連絡会では、7月30日(金)に国土交通省近畿地方整備局と滋賀県庁を訪問し、国道8号バイパスの早期整備に向けて要望活動に取り組みました。
新型コロナウイルス感染症の影響で経済が激変し、地方創生や企業の戦略策定にビッグデータを活用して地域の経済状況を読み解くことが求められている。RESAS(リーサス)・V-RESAS(ブイ-リーサス)は、インターネット上で誰でも簡単にマクロな分析ができる。
開催中の東京五輪の競泳女子400㍍個人メドレーと200m個人メドレーで、彦根市出身の大橋悠依選手(25)がトップでゴールし、金メダルを獲得した2冠達成の偉業に対し、彦根市は7月29日付で新たに「彦根市市民最高栄誉賞」を創設し、大橋選手に授与すると発表した。
滋賀県版SDGsボードゲームの体験会が7月18日、彦根商工会議所4階で開催され、彦根商工会議所青年部(YEG)の会員や大学生たち計約50人がSDGsについて楽しみながら学んだ。
昨年中止となったゆかたまつりが今年は新たな形で開催予定です。新型コロナウイルス感染症対策をとりつつ、5日間にわたる分散開催で緩やかなにぎわいを想定しております。
現在構想中の彦根城の世界的価値は、「江戸時代の日本の政治システムは世界的にユニークで、彦根城はその政治システムをあらわす証拠である」ということを前回述べた。江戸時代の政治システムは、どのようなところが世界的にユニークだと言えるのだろうか。
彦根藩の筆頭家老だった木俣家の屋敷跡の整備作業が今月14日から始まり、彦根城のスタッフや市文化財課職員らが枯れ木などを除去した。
彦根市民会館と中央町仮庁舎に入っていた彦根市の部署が22日から25日の連休にかけて新庁舎へ移り、26日から業務を開始した。閉館となっている彦根市民会館は解体が決定しており、更地後に土地所有者の滋賀県護国神社に返される。
(株)滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2021年第2四半期(4-6月期)」の調査では、897社を対象に284社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は29社だった。
県立彦根東高校は2022年度から、現在のスーパー・サイエンス(SS)コースを発展させた形式の「グローバル・サイエンス(GS)コース」を新設する。
滋賀大学は学内でのSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを動画などで紹介したウェブサイト『滋賀大学×SDGs』を作成し、今月から一般公開している。
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