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(株)滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2022年第1四半期(1-3月期)」の調査では、893社を対象に303社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は33社だった。
彦根市は2021年の「観光に関する経済効果測定調査の報告書」を発表した。観光客数は前年と同数の90万人だった一方、観光消費額が前年比15%減の67億円、経済波及効果が前年比40%減の88億円など、新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだ。
彦根市石寺町の彦根梨園の花が満開になり、生産者が専用車に乗りながら授粉作業に追われている。
滋賀県では、県立高等専門学校を2027年(令和9年)の開校をめざして、設置場所の選定に向けて準備が進められています。彦根市はJR稲枝駅西側地区を候補地とする誘致希望を表明され、稲枝地区住民が主体となり署名活動に取り組まれることとなりました。
高宮寺の歴史は古く、奈良時代に行基大僧正と婆羅門僧正が伽藍を建立して「称讃院」と号したのが始まりである。鎌倉時代中期、弘安2年(1279)、時宗の開祖であり踊り念仏でよく知られる一遍智真上人が諸国遊行の途中、称讃院で賦算を行った。そしてこの時、北殿の高宮氏初代宗忠が、一遍の威徳を仰いで一宇を建立。
彦根市内の自然環境や歴史的遺産を後世に伝える活動をしているNPO法人彦根景観フォーラムは、芹橋2丁目を中心に残る足軽組屋敷を紹介する動画を作成。その製作費をインターネット上で募るクラウドファンディングをREADYFORで今月11日から始めた。
キリンビール株式会社滋賀工場(黒杭隆政・工場長)は見学施設を一部リニューアルし、リアルとオンラインを融合させた新たな工場見学の仕組みをスタート。「工場だけの特別体験。キリン一番搾りおいしさ実感ツアー」と銘打ち、今月12日から開始した。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、生産性向上や事業再生に取り組む中小企業・小規模事業者を支援し、将来の成長を下支えするため、政府では様々な補助金が予算化されています。新年度になり補助金の内容も変更されていますので、今回は代表的な「持続化補助金」「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」についてご紹介します。
彦根市平田町の株式会社千成亭風土は今月4日、自社製品の「近江牛カレー」200個を、市内で子育て支援の活動を行う団体「HotHot~ほどほど~」に寄贈した。
彦根市、米原市、長浜市で構成する「びわ湖・近江路観光圏活性化協議会」は現在販売中の32品の「三成めし」に続き、新たに3品を追加した。
新型コロナ禍でDXは超加速し、リモートワークやWeb会議は日常となった。「顧客経験価値」「顧客体験価値」=CX(カスタマー・エクスペリエンス)を重視した新たなサービスが次々に誕生し、「CXの向上が企業の差別化」を生み出す残された可能性であるともいわれている。
彦根市の稲枝アスパラ生産組合が生産するアスパラガス(愛称=ひこね夢アスパラ)の収穫が最盛期を迎えており、市内外での販売も始まった。
彦根市は3月30日、南彦根駅前に建設中の彦根市スポーツ・文化交流センターのネーミングライツ候補者を原町の株式会社PRO-SEED(青栁孝幸・代表取締役社長)に決定したと発表。また彦根市とPRO-SEED社の協議で、施設の愛称を「プロシードアリーナ HIKONE」に決めた。
7月3日(日)の第48回世界遺産検定に向けて、説明会と受検対策講座を開催します。
彦根城の世界遺産登録を実現するためには、価値の証明、保存管理体制の整備に加えて、地元住民が主体となって「彦根城を活かした持続可能なまちづくり」を進めることが必要です。彦根城を活かすとは、具体的にはどうすることなのか。このテーマについて、しばらく考えてみたいと思います。
ロシアの侵略を受けて隣国ポーランドで避難生活をしていたウクライナの女性2人が23日、彦根市内に避難してきた。待機期間を経て近日中に、松原町のミシガン州立大学日本連合センターに移り、敷地内の宿舎で過ごすという。
NPO法人五環生活が米原駅東口で運営しているサイクルステーション前に、琵琶湖岸で収集したガラス片を展示ケースに並べた「レイクグラス・ミュージアム」がオープンした。五環生活などはビワイチ(琵琶湖周回サイクリング)の挑戦者や米原駅の利用者らに、レイクグラスの回収と提供をお願いしている。
企業が求める資格第1位!本年度の簿記検定をご案内いたします。
天寧寺(彦根市里根町)は、文政2年(1819)彦根藩井伊家11代直中が建立した曹洞宗の禅寺である。井伊家2代直孝が初代直政の生母の菩提を弔うため、彦根城下に建立した宗徳寺が起源という。この寺を直中が当地に移したとき、寺名を天寧寺と改めた。
彦根城の世界遺産登録に向けた機運醸成事業の一環として、近江鉄道は3月13日から「彦根城世界遺産登録応援号」の運行を開始。初日に彦根駅のホームで、三日月大造知事らが出席して出発式が開かれた。
立命館大学レゴ部の学生たちが彦根城天守を制作。3月13日に彦根市駅東町の近江鉄道本社2階で完成披露式が開かれ、三日月大造知事や和田裕行市長が参加した。
彦根城世界遺産登録推進のための学習と啓発の機会として、身近に感じていただき、楽しく学んでいただけるよう、世界遺産検定マイスターの保持者であり、「行列のできる相談所」等テレビ出演も多い本村健太郎氏をゲストにお招きし、2部構成のトークショーを行います!
2022年2月26日に開催された日本商工会議所青年部 第41回全国大会『SETOの都 香川たかまつ大会』において今年度の日本YEG大賞の発表が行われ、彦根商工会議所青年部(彦根YEG)が今年度取り組んだインターンシップ事業『Hikone Work Academy』が準グランプリを受賞しました。
彦根商工会議所では、今年度より会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施し、このほど第3四半期(令和3年10月~12月分)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
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