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少子高齢化と東京一極集中が進み、コロナ禍において従来のビジネスモデルが大きな変革を迫られている。事業所のデジタル化への対応が遅れており、世の中のニーズに対応したビジネスが確立できていない。さらに、社会課題を解決すべきスタートアップ企業も少なく、挑戦するマインドを持った人たちへの支援体制も充実しているとは言えない状況である。
彦根城と彦根城博物館を拠点に観光施策を進めていく彦根市の文化観光推進地域計画が国の認定を受けた。2025年度までの5年間、彦根城関連以外を含めた市内全域を対象にした観光事業を進めていく。
彦根市は30言語に対応できるАI多言語通訳サービス「KОTОBAL(コトバル)」を、人権政策課内のひこね外国人センターに導入。外国籍の労働者たちが各種手続きや相談の際に利用している。
彦根城を世界遺産にするには、「人類の歴史の1ページ」としての価値を見つけ出さなければならない。では、その価値とは何か。結論から言うと、私たちが考えているのは、「江戸時代の日本の政治システムは世界的にユニークで、彦根城はその政治システムをあらわす証拠である」ということだ。
彦根市古沢町のノースリバーグループは、四季ごとに撮影された彦根城の写真をもとに作られた西陣織の作品を彦根市へ寄贈。市は新庁舎の屋上の展望スペースに設置した。
近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会の会議が今月23日、米原市役所で開かれ、すでに決定している公有民営方式で運営する際の民営部分を近江鉄道に継続させる方針が事務局側から示され、了承された。
「きせない行列」ともいわれるこの祭りは、上河原町・袋町・橋本町・登り町で受け継がれていたが、昭和初期に途絶えてしまったという。
彦根市議会定例会の一般質問が今月14日から16日まで議場で開かれ、市議会議員19人が和田裕行市長の公約や考え方などについて質問した。
新型コロナウイルスのワクチン接種を企業単位で行う職域接種が21日から全国各地で始まり、滋賀県内でも平和堂などが実施した。
「オオトックリイチゴ」はバラ科キイチゴ属の一種で彦根城の固有種である。平成になって天秤櫓前に株分けされたものが観光客に公開されている。
彦根市議会の6月定例会が今月7日開会し、初日には先の市長選で当選して以降、初の定例会にのぞむ和田裕行市長が冒頭で所信表明演説を行った。
彦根仏壇事業協同組合は、彦根仏壇の技術を活用した高級いすとサイドテーブルを製作。彦根市役所新庁舎の特別応接室に納品した。
滋賀県では、新型コロナウイルスワクチンの職域接種の円滑な推進を図るため、健康医療福祉部と商工観光労働部の合同で、県内事業者からの問い合わせ対応や情報提供を行うための相談窓口を設置します。
学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うインターンシップ(以下、インターン)は、1906年にアメリカ合衆国オハイオ州の大学で、専門分野の学習内容に関連した就業体験を授業に取り入れたことに始まる。アメリカでは数カ月の長期インターンが多く、学生は就職に向けた職業訓練として、企業にとっては即戦力となる学生の採用に直結する制度となっている。
彦根市の新しい地域おこし協力隊員に、今年1月まで米原市のサカタインクス株式会社滋賀工場の工場長を務めた伊藤和典さん(60)=千葉県柏市=が着任。今月1日に市役所の特別応接室で委嘱式が開かれた。
彦根ロータリークラブは西アフリカのセネガルの小学校にフランス語で訳した絵本800冊を寄贈。先月20日には、2002年に現地に篠塚建次郎記念小学校を創設したラリードライバーの篠塚建次郎さんらを料亭旅館やす井(彦根市安清町)に招き、リモートで現地とつなぎながら記念式典を行った。
滋賀県は、若年技能者の技能研鑽への意欲向上と、社会全般への技能尊重気運の醸成を図ることを目的として、平成19年度から「おうみ若者マイスター認定事業」を実施しています。現在、県内の優秀な若年技能者70名の方を、おうみ若者マイスターとして認定しています。
彦根商工会議所会報「不易流行」では広告スペースを設け、会員事業所PRの場を設けています。ぜひご利用ください。
私たちは、今、彦根城の世界遺産登録を目指して取り組みを進めている。1992年に世界遺産の候補となってから、長らく足踏み状態が続いていたが、近年の検討作業の前進により、登録への道筋が見えてきた。目標は2024年。世界遺産登録は、遠い未来の夢物語ではなく、近い将来に実現可能な目標となっている。
彦根金亀ライオンズクラブは、彦根市社会福祉協議会が子育て支援の事業や活動向けに今年4月に創設した「子どもの幸せ応援基金」(愛称・はぴとも基金)へ100万円を寄付。5月20日に彦根市福祉センターで目録の贈呈式があった。
彦根商工会議所青年部(YEG)は、2024年から1万円札に登場する渋沢栄一がお金の役割などを説明する絵本「おかねってなぁに」を彦根市へ寄贈。5月24日に彦根市役所の特別応接室で贈呈式が開かれた。
滋賀県湖東地域の雄大な自然や文化を体感できる近距離圏の旅を、観光情報サイト「Visit Omi」にて公開しましたのでご紹介します。
森川許六は明暦2年(1656)、代々武術指南役を務める彦根藩士の家に生まれた。21歳の時に彦根藩第三代井伊直澄に仕え、元禄2年(1689)に300石を禄した。
彦根地域に拠点を置く平和堂、ブリヂストン彦根工場、キリン滋賀工場の3社が高校生を対象に地域活性につながる企画提案を募集する事業に、今年度は滋賀大学も参画。今月17日に彦根市役所5階で連携に関する協定書の締結式が開かれた。
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