日本商工会議所はこのほど、「リテールマーケティング(販売士)検定試験」を随時施行が可能なネット試験方式(CBT方式)に変更することを発表しました。試験実施から採点、合否判定までをインターネットに接続されたパソコンを活用して実施。7月28日から新方式により試験を開始します。
大洞弁財天の近く、JRの線路沿いに大坂の陣で亡くなった人々の供養碑がある。元禄12年(1699)、彦根藩第4代井伊直興の建立である。大坂の陣は関ヶ原合戦後の二重公儀体制の破綻により、江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼした戦いである。
電機連合滋賀地方協議会第2区地区連絡会議は「子どもの居場所づくりの応援」を目的に、空気清浄機6台を彦根市社会福祉協議会へ寄贈。このほど、彦根市福祉センターで寄贈式が開かれた。
ひこにゃんの原作者でイラストレーターのもへろんさん(36)=京都市=が今月7日、彦根市役所を訪れ、ひこにゃんと対面した。また8月中に新たなイラストの第1弾を発表するため、デザインの案についても明かした。
滋賀県商工会連合会では、昨年度に引き続き、個別展示商談会を実施する予定ですが、今年度はそれに先駆けて、より多くの商談機会を創出し、従来よりオ早期に実施することで、いち早く取引に繋げていただくことを目的として、食のプレ商談会を開催します。
“社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、犯罪や非行をした人の改善更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
少子高齢化と東京一極集中が進み、コロナ禍において従来のビジネスモデルが大きな変革を迫られている。事業所のデジタル化への対応が遅れており、世の中のニーズに対応したビジネスが確立できていない。さらに、社会課題を解決すべきスタートアップ企業も少なく、挑戦するマインドを持った人たちへの支援体制も充実しているとは言えない状況である。
彦根城と彦根城博物館を拠点に観光施策を進めていく彦根市の文化観光推進地域計画が国の認定を受けた。2025年度までの5年間、彦根城関連以外を含めた市内全域を対象にした観光事業を進めていく。
彦根市は30言語に対応できるАI多言語通訳サービス「KОTОBAL(コトバル)」を、人権政策課内のひこね外国人センターに導入。外国籍の労働者たちが各種手続きや相談の際に利用している。
彦根城を世界遺産にするには、「人類の歴史の1ページ」としての価値を見つけ出さなければならない。では、その価値とは何か。結論から言うと、私たちが考えているのは、「江戸時代の日本の政治システムは世界的にユニークで、彦根城はその政治システムをあらわす証拠である」ということだ。
彦根市古沢町のノースリバーグループは、四季ごとに撮影された彦根城の写真をもとに作られた西陣織の作品を彦根市へ寄贈。市は新庁舎の屋上の展望スペースに設置した。
近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会の会議が今月23日、米原市役所で開かれ、すでに決定している公有民営方式で運営する際の民営部分を近江鉄道に継続させる方針が事務局側から示され、了承された。
「きせない行列」ともいわれるこの祭りは、上河原町・袋町・橋本町・登り町で受け継がれていたが、昭和初期に途絶えてしまったという。
彦根市議会定例会の一般質問が今月14日から16日まで議場で開かれ、市議会議員19人が和田裕行市長の公約や考え方などについて質問した。
新型コロナウイルスのワクチン接種を企業単位で行う職域接種が21日から全国各地で始まり、滋賀県内でも平和堂などが実施した。
「オオトックリイチゴ」はバラ科キイチゴ属の一種で彦根城の固有種である。平成になって天秤櫓前に株分けされたものが観光客に公開されている。
彦根市議会の6月定例会が今月7日開会し、初日には先の市長選で当選して以降、初の定例会にのぞむ和田裕行市長が冒頭で所信表明演説を行った。
彦根仏壇事業協同組合は、彦根仏壇の技術を活用した高級いすとサイドテーブルを製作。彦根市役所新庁舎の特別応接室に納品した。
滋賀県では、新型コロナウイルスワクチンの職域接種の円滑な推進を図るため、健康医療福祉部と商工観光労働部の合同で、県内事業者からの問い合わせ対応や情報提供を行うための相談窓口を設置します。
学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うインターンシップ(以下、インターン)は、1906年にアメリカ合衆国オハイオ州の大学で、専門分野の学習内容に関連した就業体験を授業に取り入れたことに始まる。アメリカでは数カ月の長期インターンが多く、学生は就職に向けた職業訓練として、企業にとっては即戦力となる学生の採用に直結する制度となっている。
彦根市の新しい地域おこし協力隊員に、今年1月まで米原市のサカタインクス株式会社滋賀工場の工場長を務めた伊藤和典さん(60)=千葉県柏市=が着任。今月1日に市役所の特別応接室で委嘱式が開かれた。
彦根ロータリークラブは西アフリカのセネガルの小学校にフランス語で訳した絵本800冊を寄贈。先月20日には、2002年に現地に篠塚建次郎記念小学校を創設したラリードライバーの篠塚建次郎さんらを料亭旅館やす井(彦根市安清町)に招き、リモートで現地とつなぎながら記念式典を行った。
滋賀県は、若年技能者の技能研鑽への意欲向上と、社会全般への技能尊重気運の醸成を図ることを目的として、平成19年度から「おうみ若者マイスター認定事業」を実施しています。現在、県内の優秀な若年技能者70名の方を、おうみ若者マイスターとして認定しています。
彦根商工会議所会報「不易流行」では広告スペースを設け、会員事業所PRの場を設けています。ぜひご利用ください。
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