戦国武将の石田三成ゆかりの地がある彦根、米原、長浜の3市で構成するびわ湖・近江路観光圏活性化協議会は、各市の周遊観光を目的に「マンホールコースター」を作成。今月14日から各市の店舗で「三成めし」の注文客に配布している。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、首都圏や大阪、北海道などで感染者数が過去最多を更新し「第3波」の到来が顕在化しつつある。更に感染が拡大すれば、財政支援を続けるにも限度がある。「経済社会活動を続けながら感染拡大をいかに抑え、事業を成長させていくのか」。New Normalの課題である。
SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、滋賀県立大学の学生と専門家が出演するラジオ番組「ちかくdeと~くでSDGs!」の放送が来年2月2日まで行われている。
国の「GoTo商店街」に採択された事業が県内5市(12月4日時点)で行われおり、彦根市内では彦根夢京橋商店街振興組合と株式会社夢京橋が11月29日から「いい福招福まつり」を開催している。
新型コロナウイルスの猛威は依然留まることを知らないものの、事業活動はNew Normalのもと徐々に再開しているように見える。我々経済界が向かうべきはどの方向だろうか。今回の特集では、経営のかじ取りがより難しくなっている経済環境の中、こうした未知の危機にも揺るがない本質的な価値としてさらに注目を集めているSDGs、その経済的アプローチのESG投資についてお浚いしたい。
木造建造物の伝統技術がユネスコ無形文化遺産に登録される見通しになった。NPO法人日本伝統建築技術保存会の会長を昨年まで務めた彦根市鳥居本町の株式会社西澤工務店の西澤政男代表取締役は、木造建造物の伝統技術を後世に伝える活動に尽力している一人だ。
キリンビバレッジ株式会社は11月24日から、全国の小学校を対象に「キリンビバレッジ滋賀工場 オンライン社会科見学」を開始。初日には彦根市立若葉小学校の子どもたちがパソコン画面を通じて滋賀工場内を「見学」していた。
(株)滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2020年第3四半期(7-9月期)」の調査では、903社を対象に367社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は44社だった。
彦根市が整備を計画している新しい彦根市立図書館の建設候補地を決める第1回彦根市図書館(中央館)用地選定委員会が20日、彦根商工会議所で開催され、委員長などが選任された。
彦根市は11月30日に開会した市議会12月定例会に、令和2年度彦根市一般会計補正予算案などを提出した。質疑ならびに一般質問は12月7日から9日まで、採決と閉会は21日の予定。
片桐且元に関して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。今回は、これまでクローズアップされてこなかった敏腕プロジェクト・マネジャーとしての且元の仕事ぶりをSDGsの観点から論じていきます。
国道8号線の米原バイパスの整備に伴って、整備用地内にある旧佐和山城の城下町跡の発掘調査をしている滋賀県文化財保護協会は、城下町のメインストリートだった「本町筋」の跡が確認されたと発表した。
彦根工業高校は今年6月、新型コロナウイルスの感染予防のために生徒たちが飛まつ防止の衝立「エチケットウォール『断みつくん』」を製作した。第3波を前に高齢者施設への提供を始めており、先月から製作費をインターネット上で募るクラウドファンディングを行っている。
宗安寺は、現在の夢京橋キャッスルロードの琵琶湖側、ほぼ中央に位置し、「赤門」「朝鮮通信使宿泊所」で知られる寺である。江戸時代には彦根藩の集会所の役割を果たし、大坂冬・夏の陣戦死者の追弔会や、明治5年(1872)廃藩置県後には一時犬上県庁が設置されたこともあった。彦根の歴史を語るうえでも重要な寺である。
近江鉄道と台湾鉄路は多賀大社前駅と萬華(ばんか)駅の姉妹駅協定を締結。「多賀大社前」などと記した駅名標の記念モニュメントを多賀大社前駅に設置し、このほど除幕式を開いた。
滋賀大学と彦根商工会議所は「地方創生に関する包括的連携協定」を締結し、11日に彦根商工会議所で協定締結の発表会を開いた。
彦根市は小学生ポスターコンクール「彦根城を世界遺産に」を開催し、入賞者を発表。今月1日から開国記念館の常設展示室で入賞作品などを展示している。
彦根市は、市内小中学校のGIGAスクール構想を推進させる専門のアドバイザーに、西日本電信電話株式会社の北田薫さん(57)を選んだと発表。11月2日に契約を締結した。
前号に引き続き、もはや新しい価値になりつつあるNew Normalのオフィス編と題して、業界の新型コロナ対策業種別ガイドラインと合わせ、事業再開するためのNew Normal Standardの一部を紹介したい。
駐日スウェーデン大使のペールエリック・ヘーグベリさんと妻のアナ・ヘーグベリさんら一行が10月23日、彦根市内と近江八幡市内で開かれている「国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020」を見学するため両市を訪問。夜には本町2丁目の宗安寺で開催されたコンサートにも参加した。
彦根市馬場一丁目の滋賀大学経済学部附属史料館は、講堂改修竣工を記念した企画展「地域とともに歩む 彦根高等商業学校」を開催している。
近年あらゆるメディアにおいて「SDGs」を標榜するものを目にする機会が多くなった。「SDGs=持続可能な開発目標」と聞いてもテーマが大きすぎて何をしようとしているのか、何をしたらいいのか、戸惑う人も多いことだろう。今回は、SDGsの17のゴールとは何か、彦根地域や当所の取り組みにどんな関連があるのか整理していきたい。
織田信長の領国経営に関するSDGs分析の次に取り上げるのは、信長の娘婿である蒲生氏郷です。岳父の信長から多くの学んだ氏郷は、信長が実践した城下町の商工業を発展させて国力を高めている領国経営のビジネスモデルを展開していきます。
彦根梨園の隣で栽培されている彦根柿の収穫が今月から始まっており、石寺町のJA東びわこ果樹工房では農家たちによる選果作業が行われている。
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