大洋産業株式会社は、 プラント配管工事、水処理装置・産業用機械などの設計・開発・製造・加工・組立など「提案型設計と顧客密着型モノづくりの融合」を目指す中小企業である。本社は彦根にあり、大津営業所、甲良工場、ベトナムに事業所を展開している。
コロナ禍の中、経済活動を再開する上で考慮しなければならない生活様式New Normalとは、具体的にどのような規範があり、事例があるのか。飲食業編と題して、業界の新型コロナ対策業種別ガイドラインと合わせ、事業を再開するためのNew Normal Standardの一部を紹介したい。
彦根市議会の9月定例会は9月30日に採決が行われ、新型コロナウイルス関連を含む一般会計補正予算(1億6,844万円)と追加補正(9,309万円)など10議案が可決。事前に17日に議決された議案を含め、今議会に市が提案した14議案すべてが可決された。
彦根ビールの醸造所と直売所を建設する計画が石寺町で進んでおり、9月26日には建設予定地で起工式が開かれた。
長曽根港は明治17年(1884)、地元の醵金をもって築港された。今も残る波止一文字(なみどめいちもんじ)は、彦根の経済の発展を願った先人の物語が潜んでいる。
木村水産株式会社(彦根市後三条町)の商品パッケージが国際コンペティション「ペントアワード2020」の食品部門で金賞と銅賞を受賞。また「日本パッケージデザイン大賞2021」では入選に選ばれた。
三日月大造知事が今月15日の滋賀県議会の本会議の中で、2024年に県内で開催が予定されていた国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会(国スポ・障スポ)の1年延期要請を受け入れると表明した。知事の公式発表を受けて、主会場を整備している彦根市の大久保貴市長もコメントを発表した。
滋賀県内におけるGoToEatプレミアム付食事券事業「滋賀GoToEatプレミアム付食事券事業事務局」を東武トップツアーズ(株)が農林水産省から受託し、食事券の運用開始にむけ取扱店舗の募集を開始する運びとなりましたので、9月23日(水)よりオープンする登録ページをご案内します。
彦根市芹橋2丁目の足軽屋敷に今月、湖東焼のギャラリー兼茶房がオープンし、「隠れ家」として人気になっている。
彦根城を夜に開放する「虫の音をきく―彦根城 夜間特別公開」が19日から始まった。10月10日までの土日祝日のうち6日間限定で開かれ、期間中は天守のライトアップやひこにゃんの登場などもある。
明智光秀の次に取り上げるべき武将は、やはり織田信長ではないでしょうか。ご存じの通り、信長と光秀は固い主従関係で結ばれていたはずでしたが、本能寺の変で光秀のまさかの謀反によって信長は命を落とすというドラマチックな結末を迎えました。
滋賀県は新型コロナウイルスの感染者のうち、無症状者や軽症者が宿泊しながら療養する施設として東横イン彦根駅東口の利用を開始している。
一般社団法人近江ツーリズムボードは、国内外からの湖東地域への誘客を目的に「近江観光大使」を創設。第1号にラジオDJとして活躍するクリス・グレンさん(52)=名古屋市=を任命し、3日に彦根商工会議所で式典を開いた。
新型コロナウイルスの感染は依然留まることを知らない。一時は国内で把握される新規感染者数が減少し、収束に向かっているように見えたが、「第2波」が起こっていると捉えざるを得ない状況において、我々経済界はどのように未来を切り拓いていくのか。向かうべきはどの方向だろうか。
滋賀県立彦根総合運動場野球場のネーミングライツの導入を目指していた滋賀県は、神奈川県横浜市のオセアン株式会社をネーミングライツパートナーにすると発表。これにより県立彦根総合運動場野球場の愛称は「オセアンBCスタジアム彦根」になる。
彦根市は市役所の耐震工事に絡み、市教育委員会事務局や上下水道部が入っている尾末町の彦根市民会館を閉館し、解体すると発表した。
スミス記念堂は、キリスト教日本聖公会彦根聖愛教会のアメリカ人牧師のパーシー・アルメリン・スミス氏が、両親への感謝の思いと両国民の平和交流を願い、昭和6年(1931)に建設したものだ。
近江鉄道線の再生を目指し、三日月大造知事や沿線市町の首長らが話し合う「近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会」の4回目の会議が東近江市内であった。
彦根市は転職サイトの運営で知られる株式会社ビズリーチと、地方創生に資する外部人材の登用等に関する連携協定を締結した。
井伊直興は、日光東照宮修造の惣奉行を務め、槻御殿(玄宮楽々園)造営や松原港、長曽根港も改修した当時の建設事業第一人者である。その直興自らが院主となり、彦根城の鬼門除けと領内の安泰と近江代々の古城主の霊を弔うために建立したのが大洞弁財天である。
鉄塔を彦根の街の景観に配慮した色に塗り替えたとして、彦根市はNTT西日本滋賀支店に「ひこね景観まちづくり賞」を授賞。このほど市役所仮庁舎で表彰式を開いた。
滋賀県立彦根翔西館高校生徒会執行部はこのほど、校内の中庭にさまざまな色の傘を空中に展示する「アンブレラスカイ」を作った。アンブレラスカイはカラフルな色の傘を空中に展示するパフォーマンスで、ポルトガルの中部の街のアゲタが発祥の地とされる。
国道8号 彦根~東近江(仮称)の環境影響評価方法書等の縦覧及び説明会が8月25日(火)から9月24日にかけて開催されます。
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