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事業計画書は、自社の経営状況、強み・弱みを把握し、今後取り組む事業計画等について進むべき方向性を明確にする指標となり、各種補助金・資金調達にも有効な資料として活用できます。本セミナーでは、販路開拓に活用できる事業計画書作成の書き方、ポイントについて分かりやすく解説いたします。
100年以上の戦国時代を克服して始まった江戸時代は、250年以上にわたり国内でも外国とも戦争をしない世界史上稀有な「平和」の時代であった。
ビバシティ彦根が今月27日にリニューアルオープンする。株式会社平和堂では「あらゆる世代のお客様に楽しんでいただける施設に生まれ変わります」としている。
我が国の経済状況は、過去数十年の間で目まぐるしく大きな変化を遂げてきた。社会構造の変化も伴い、長期の経済停滞と少子高齢化よって新たなビジネスの創出を奨励し、地方創生の必要性が浮き彫りとなった。今回は、政策金融機関として、創業者向けの融資を積極的に行いながら様々な地で地域を支えてこられた日本政策金融公庫 彦根支店の富森正喜支店長より話を伺い、「創業」をキーワードに現在の全国動向や私たちの今後の課題について考えていく。
彦根市は、ひこにゃんブランドの推進を図るため、商標使用に係る規制を緩和すると発表。また実写版のひこにゃんの11ポーズを追加した。
2025年4月13日から、大阪の夢洲にて開催される大阪・関西万博について一般参加催事が募集開始されました。
『2025年 彦根城を世界遺産に』をスローガンに意気軒昂、登録への機運醸成に取り組んできたが、2023年7月4日、政府は、彦根城について、ユネスコの諮問機関が事前に関与して助言する「事前評価」を活用して登録を目指すと発表した。
彦根市鳥居本町の住民たちで組織されている鳥居本お宝発見隊は、10月1日に中山道の鳥居本宿で「第15回とりいもと宿場まつり」を開催する。
物価高騰の影響を受ける県内の中小・小規模事業者の支援を目的として、11月6日(月)~「新・しが割キャンぺーン」(第3弾しが割)を開催します!
彦根城築城以来410年を超える歴史あるまちに生まれ育ったということが、私の原点です。私にとって彦根城は、特別なものというより、空気のようなもので、幼いころから当たり前にあって、四季折々の景色も含めて生活の一部でした。城や文化を大事にするということも体にしみついています。
経営を行う際、経理と経済管理の適切な実践は、企業の健全な成長と安定した運営に不可欠です。彦根商工会議所では、地域の支援機関として、経理の省力化(IT導入)支援、財務分析手法のご案内(財務ロカベンなど)、資金繰りの相談(例えば、いわゆる「ゼロゼロ融資」の返済に窮する方への個別相談)など支援させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
彦根商工会議所青年部(大塚亮平会長)は8月27日、彦根市金亀公園で「彦根城世界遺産登録フェスタ~巨大アートにみんなで挑戦~」を開き、青年部のメンバーや市内の子どもたちが巨大キャンパスにモザイクアートを作成した。
カーボンニュートラルが今後の地球温暖化対策、環境問題を語る上で世界的に重要なキーワードとなって久しい。世界各国でエネルギー分野のインフレーションが顕著となり、我が国においても電力需給逼迫やエネルギー価格の高騰が生じ、国民生活、企業活動に多大な影響を与えた。このような社会情勢を鑑み、化石エネルギー中心の産業構造・社会構造を、環境に配慮したエネルギーへ転換する「グリーントランスフォーメーション」の概念が注目されている。
彦根市松原町にホテルニューアワジグループの「蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE=ビワフロント彦根」が20日、オープンした。旧彦根ビューホテルを改装し、温泉やグランピングの施設を備えたホテルとして注目される。
彦根商工会議所では、会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施しております。このほど第9四半期(令和5年4〜6月期)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
私は滋賀県彦根市の生まれで、いまでも月に2、3回は彦根に帰省する。新幹線の〝ひかり〟で向かい、米原駅で下車、米原駅から車で彦根に向かうのだが、その車中で味わう〝わくわく感〟は幾つになっても消えるものではない。
滋賀県産小麦(愛称=びわほなみ)製の麺で料理した「冷やし中華」を広めるためのフェアが県内3店舗で7月21日から始まった。先月末にはそのうちの1店舗の「ミツワ食堂」(彦根市銀座町)で和田裕行市長を招いた試食会が開かれた。
事業承継は引き継いだ経営資源を活用して新たな取り組みにチャレンジするチャンスでもあります。そんな取り組みを行う場合に活用できる「事業承継・引継ぎ補助金」について説明します。
お城は登るのもいいですが、私は遠くから眺めるのが好きです。お城の面白さや、意味みたいなものがあるんじゃないかなと思うのです。石垣と季節の草花、落ち葉と一緒に見ることができる彦根城を私は愛しています。
では、直弼公の茶の湯とはどのようなものであったのか……。天保2年(1831)、直中公の死去を契機に直弼公は、後に埋木舎と自ら名付ける「尾末町屋敷」に移り住むことになる。
彦根城の天秤櫓前で育っている彦根市指定天然記念物の「オオトックリイチゴ」が見頃を迎えた。NHKで放送中の朝の連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデル・牧野富太郎(1862年~1957年)が発見した固有種として知られていて、今年は特に注目されている。
直弼公は、江戸時代後期を代表する茶人である。埋木舎で過ごした青年時代から先人の茶書をひもとき研鑽を積み、茶会の開催や茶書の執筆、茶道具の制作などに熱心に取り組んでいる。
今年4月1日、「井伊直弼公の功績を尊び茶の湯・一期一会の文化を広める条例」が彦根市で施行された。大阪府堺市、島根県松江市に次ぎ、全国で3例目となる「茶の湯条例」である。本稿では、茶の湯条例の制定の意義と、商工業者がどういった取り組みをしていけばよいのかについて考えていく。
彦根市芹川町の彦根総合高校は先月23日、フードクリエイト科の3年生達が保護者に料理を振る舞う「高校生レストラン」を開催。生徒たちは接客から調理、配膳までを行い、保護者をもてなした。
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