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2021年の彦根プレミアム塾「彦根ヒストリア講座 近代編」では、今年の大河ドラマ「青天を衝け」主人公渋沢栄一が生きた時代の彦根を学ぶ歴史クエストを実施。今回は青山忠正 氏(佛教大学名誉教授)を講師に迎え、「安政通商条約と井伊直弼」をテーマに2講目を開講します。
現在の彦根城は、二重の堀に囲まれている。堀があるのは当然だと思われるかもしれないが、実はそうではない。江戸時代に約150あった城は、明治時代以降に堀を埋め立てて市街地化されることが多く、二重の堀が完全に残っている城は、彦根城を含めて数えるほどしかない。堀に囲まれた全体構造が残っていることは、彦根城の大きな強みである。
湖東・湖北・湖西の首長が集う4市長サミットが10月22日に彦根市の玄宮楽々園と琵琶湖上で行われ、「彦根城の世界遺産登録と広域観光の新たな可能性」をテーマに意見交換を行った。
滋賀県高等学校等教育研究会学校新聞研究部会などは、第45回県高等学校学校新聞コンテスト審査会を開き、最優秀賞の知事賞に県立彦根東高校の新聞部の新聞が選ばれた。
彦根市では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた、市内小売業者、飲食店等地元企業の歳末時期の売り上げ回復による地域経済の活性化を目指すため、市内対象店舗でキャッシュレス決済サービス「PayPay」を利用した場合に決済金額の最大30%のPayPayボーナスを還元するキャンペーンを実施します。
金亀会館は、彦根藩校「弘道館」講堂である。大正12年に彦根城第二郭(現彦根市立西中学校グランド)から移築された藩校の唯一現存する建物だ。
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局は日本郵便と協力し、東京オリンピックの水泳競技女子個人メドレーの200メートルと400メートルで金メダルを獲得した彦根出身の大橋悠依選手を称えるため、彦根駅西口ロータリーに金色のゴールドポストを設置した。
滋賀大学経済学部附属史料館は2021年度企画展「近江から見る流行病(はやりやまい)と近江の薬」を開いている。11月6日午後1時からオンラインでの関連講演会もある。
滋賀県では、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける県内の小売、サービス業事業者の支援を目的として、プレミアム付きデジタル商品券による小売・サービス事業者応援事業を実施します。
彦根商工会議所では、今年度より会員企業の景況や経営課題などを四半期ごとに調査する「彦根企業景況等調査」を実施し、このほど第1四半期(令和3年4月~6月分)の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
文部科学省の「マイスター・ハイスクール」事業の指定校になっている彦根工業高校は今月、滋賀大学とミシガン州立大学連合日本センターと、それぞれ連携協定を締結した。
国道8号バイパス建設促進期成同盟会と国道8号バイパス彦根・東近江間整備促進連絡会では、10月14日(木)に滋賀県庁と国土交通省近畿地方整備局を訪問し、国道8号バイパスの早期整備等に向けて要望活動に取り組みました。
近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会の8回目の会議が東近江市役所で開かれ、「近江鉄道沿線地域公共交通計画」が公表された。
今回のヒストリア講座【近代編】では、井伊岳夫 氏(彦根市歴史まちづくり部文化財課長)を講師に迎え、「近代彦根の黎明」のタイトル通り、渋沢栄一翁と同じ時代を生きた彦根・近江の黎明期に現在の彦根の礎を築いたといっても過言ではない功績を残した最後の藩主「井伊直憲」を主軸に、周辺の近代彦根の偉人も合わせて取り上げる予定です。
令和3年度より開始された文部科学省のマイスター・ハイスクール事業(次世代地域産業人材育成刷新事業)は、DXの進展やアフターコロナ社会における産業構造の急激な変化に対応するため、学校と産業界、自治体が一体となって地域の持続的成長に必要な人材の育成を進める取り組みである。
彦根市西今町の西村鉄材株式会社の倉庫がアートに生まれ変わった。敷地内の物置だった建物ではアーティストたちの立体作品展が今月17日まで開かれている。
今月から始まった赤い羽根共同募金運動に合わせて、彦根市共同募金委員会は彦根市のキャラクターのひこにゃんと赤い羽根をコラボさせたオリジナルバッジを製作。市内各所の協力店・施設で、500円以上の寄付者に進呈している。
前回の連載では、彦根城の二重の堀に囲まれた空間の中に、藩の政治に必要な機能が集められていたことを説明した。特に、大名と重臣が藩の政治方針を決めていたので、彼らの住む御殿と重臣屋敷が階層的に配置されていたことは重要である。しかし、江戸時代の政治は、それだけでは成り立たない。大名と家臣たちの結びつきを深め、それを長く保つためには、儀式をすることが必要だった。
彦根市小泉町に建設中の市スポーツ・文化交流センターの整備に伴い、解体される予定だったひこね燦ぱれす(小泉町)の保存と図書館としての活用が決定した。9月29日の彦根市議会で関連経費を盛り込んだ補正予算案が賛成多数で可決された。
毎年秋のこの時期に彦根城内でさまざまなイベントが開催される「彦根夜の陣」が今月1日から始まった。緊急事態宣言で一部が延期されていた。
(株)滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2021年第3四半期(7-9月期)」の調査では、895社を対象に313社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は35社だった。
彦根市は新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に伴う経済対策として、滋賀県の営業時間の短縮要請に応じた飲食店等や、飲食店等と取引がある酒類販売事業者に独自で支援金を支給する。
開会中の彦根市議会9月定例会の一般質問では「企業版ふるさと納税」について取り上げられ、彦根市は企業からの寄付が増えるように周知を拡大していく意向を示した。
さて、今回は「佐和山城城門の行方」である。宗安寺赤門や妙源寺山門など、彦根市及びその周辺に遺る石田三成記念物を紹介したい。
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