彦根商工会議所会報「不易流行」では広告スペースを設け、会員事業所PRの場を設けています。ぜひご利用ください。
私たちは、今、彦根城の世界遺産登録を目指して取り組みを進めている。1992年に世界遺産の候補となってから、長らく足踏み状態が続いていたが、近年の検討作業の前進により、登録への道筋が見えてきた。目標は2024年。世界遺産登録は、遠い未来の夢物語ではなく、近い将来に実現可能な目標となっている。
彦根金亀ライオンズクラブは、彦根市社会福祉協議会が子育て支援の事業や活動向けに今年4月に創設した「子どもの幸せ応援基金」(愛称・はぴとも基金)へ100万円を寄付。5月20日に彦根市福祉センターで目録の贈呈式があった。
彦根商工会議所青年部(YEG)は、2024年から1万円札に登場する渋沢栄一がお金の役割などを説明する絵本「おかねってなぁに」を彦根市へ寄贈。5月24日に彦根市役所の特別応接室で贈呈式が開かれた。
滋賀県湖東地域の雄大な自然や文化を体感できる近距離圏の旅を、観光情報サイト「Visit Omi」にて公開しましたのでご紹介します。
森川許六は明暦2年(1656)、代々武術指南役を務める彦根藩士の家に生まれた。21歳の時に彦根藩第三代井伊直澄に仕え、元禄2年(1689)に300石を禄した。
彦根地域に拠点を置く平和堂、ブリヂストン彦根工場、キリン滋賀工場の3社が高校生を対象に地域活性につながる企画提案を募集する事業に、今年度は滋賀大学も参画。今月17日に彦根市役所5階で連携に関する協定書の締結式が開かれた。
今年度のひこねお城大使が決定し、今月21日に彦根市役所の特別応接室で選任式が開かれた。
文部科学省は、2019年12月に「GIGAスクール構想」を発表した。施策の中核となるのは、全国の小中学校の児童・生徒への「1人1台」の学習用端末の配備と、高速大容量の学校内無線LANの一体的な整備だ。
滋賀中央信用金庫は彦根市中央町の旧本部のショーウインドーで、江戸時代の彦根城内と旧城下町を描いた「彦根御城下惣絵図」(彦根市指定文化財)のパネルを展示している。
ブリヂストン彦根工場と、荒神山の日夏町エリアを管理する彦根市日夏町財産区は「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を更新し、今月14日に市役所で調印式を開いた。
(株)滋賀銀行のシンクタンクである㈱しがぎん経済文化センタ-では、四半期ごとに「滋賀県内企業動向調査」を実施している。今回「2021年第1四半期(1-3月期)」の調査では、897社を対象に345社から回答を得た。このうち、湖東地域(彦根市・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)からの回答は45社だった。
彦根初の地ビールとして期待される彦根麦酒(ヒコネビール)の荒神山醸造所が石寺町に完成し、今月2日にオープンした。
先の彦根市長選挙で当選した和田裕行氏(50)が10日に初登庁し、職員ら約70人とひこにゃんが出迎えた。その後の職員向けの訓示で、和田市長は「かつての彦根を復活させましょう」と呼びかけた。
城下町の整備が進む元和3年(1617)、彦根藩第2代直孝が遠江国井伊谷(現:静岡県引佐郡引佐町)の龍潭寺五世の昊天崇建禅師(南渓禅師の弟子)を招き創建したのが、佐和山の麓の龍潭寺である。
彦根市はこのほど、2020年の「彦根市観光の消費動向調査結果」および「観光消費による経済的波及効果の推計」を発表。新型コロナウイルスの影響で、観光客数が前年比58%減の90万人、経済波及効果が前年比半分の147億円など、いずれの数値も大幅に落ち込んだ。
全国的な子どもを取り巻く社会の変化により、7人に1人が貧困(相対的貧困)の状況にあると言われている。彦根市内でもそれらの家庭を支援するため、市民団体が子ども食堂や子ども服・学用品のリユースなどの活動を行っている。
2021年7月4日(日)に彦根商工会議所にて第44回世界遺産検定を開催します。今回より受検対象者を滋賀県域に広げておりますので、滋賀県内の方は彦根で開催となるこの機会に是非ご受検ください!
今回の特集では、2020年12月に公開された「DXレポート2」を基に、概要を紹介しDX(デジタルトランスフォーメーション)への具体的なアプローチを考える。
滋賀県と彦根市は2024年度の彦根城の世界遺産登録に向けて、登録のために必要な推薦書原案等を3月31日に文化庁へ提出した。
一般社団法人近江ツーリズムボード(事務局=彦根商工会議所内)は、彦根城内で戦闘ゲームや天守などを解説した動画の視聴ができる多言語アプリ「体感国宝彦根城」を開発した。
2020年1月に開催した渋沢栄一の研究者 鹿島 茂氏(明治大学国際日本学部教授)による講演『渋沢栄一と近代日本の資本主義』を振り返りながら、渋沢マインドの源泉を理解し、渋沢栄一が目指した経済循環の核心を探る。
彦根城の世界遺産登録に向けて、彦根市や関係団体らで組織する「彦根城世界遺産登録にかかる検討会議」が部会ごとに協議してきた内容をまとめ、3月26日に大久保貴市長へ報告書を提出した。
新しい彦根市立図書館の中央館の建設候補地を決める用地選定委員会の4回目の会議が先月24日あり、亀山学区内の清崎町が選ばれた。提言書を受けて、市としても30日に正式決定した。
Sponsored by
© 2020 Hikone Chamber of Commerce and Industry